光線療法(コウケントー)Q&A②

光線治療

光線療法の良い作用と効果はたくさんあります。血液循環改善、ビタミンD産生などの光化学作用、消炎鎮痛作用、生体リズム調整、免疫調整、食欲・便通改善、睡眠改善など挙げればきりがないほどたくさんあります。

Q
11、打ち身や捻挫などで腫れて熱を持ってても、光線治療を受けてよいのでしょうか?
A

患部が腫れるのは、血液を集めて患部の修復を促進される生体反応です。光線治療で血液循環を促進させることは、治癒を早める大変有効な治療法になります。漫然と冷やし続けることは治癒を遅らせ、いつまでも痛みがとれません。

Q
12、治療を受けるのに効果的な時間帯はあるの?
A

基本的にはいつ治療しても結構です。但し、体内時計が乱れているケースでは治療時間を考慮した方がよい場合があります。(うつ、時差ボケの場合は朝や午前中が良いなど)

Q
13、治療の陽性反応(好転反応、初期反応)とはどういうことを言うのでしょうか?
A

陽性反応とは光線照射により主に患部において痛みが増したり、疲労感等を感じることをいいます。これは病状の悪化を示すものではなく、血行改善による一時的な反応なので心配はありません。光線治療に慣れれば解消します。

Q
14、陽性反応(好転反応、初期反応)が出た場合はどうするのでしょうか?
A

照射距離を遠目にしたり、照射時間を短くしたりして経過をみます。治療に慣れてきて陽性反応が見られなくなったら通常の距離や照射時間に戻していきます。

Q
15、鍼灸や外傷治療、整体治療と併用できますか?
A

照射距離を遠目にしたり、照射時間を短くしたりして経過をみます。治療に慣れてきて陽性反応が見られなくなったら通常の距離や照射時間に戻していきます。

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